日本初上陸委員会

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ニューヨークNew York City

世界の絶品グルメを発掘し、
日本のみなさんにご紹介します。

ニューヨーカーに愛される、ハッピーアワーも楽しいオイスターバー。

2020/01/07

Dock's Oyster Bar

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こんにちは。

ニューヨークも冬本番。クリスマスシーズンを迎え、一番輝く季節がやってきました。

今日はニューヨーカーに愛されるオイスターバーをご紹介。

オイスターといえば、日本ではRのつく月にしか食べないイメージですが、ニューヨークでは一年中食べることができます。夏、きりりと冷えた白ワインと頂く生牡蠣は格別の美味しさです。とはいえ、冬は牡蠣の身がふっくらとしてとても美味しいですよね。

ニューヨークでオイスターバーといえば、グランドセントラル駅構内の「Grand Central Oyster Bar」が最も有名ですが、それだけに観光客がとても多い印象は否めません。今回ご紹介する「Dock’s Oyster Bar」はいつも地元の人でいっぱいの人気店。

ガラス窓を広く取った店内は広々と明るくとても開放的な雰囲気です。

 

ここでおすすめしたいいのは、もちろん生牡蠣ですが、日本ではあまり生で食すことのないハマグリも是非!濃厚な味わいが牡蠣とはまた違う味わいです。

写真は上段がハマグリ(手前の大きいのがチェリーストーン、奥の小さいのがリトルネックといいます)、下段が牡蠣。

 

みんなでシェアできるフライドカラマリは前菜にぴったり。

ソースはマリナラ(トマト)ソースがおすすめです。

 

さて、メインのイチオシはロブスターリゾット。

盛り付けも美しく気分があがる一品です。

ロブスターの赤、アスパラのグリーン、リゾットの黄色が眼にも鮮やか。

 

ロブスターロールもロブスター好きにはたまらない一品。

マヨネーズで和えたロブスターの身がこれでもかというくらい入って堪能できます。

 

大好きなのでアップで。(笑)

 

パスタがお好きな方には、ボンゴレが定番メニューにありますし、その日のスペシャルでロブスターパスタなどが追加されることも。

 

炭水化物を控えている方におすすめしたいのが、シーフードコブサラダ。

ロブスター、蟹、海老、カリカリベーコン、アボカドなどがたっぷり入ったメインディッシュサラダです。

 

どうしてもお肉も食べたい!!という方にはステーキやハンバーガーなどもありますが、せっかくですからロブスターも一緒に食べられる「Surf & Turf」(サーフアンドターフ)というメニューはいかがでしょう。

 

さて、タイトルにも書きましたが、このお店、ハッピーアワーが充実している事でも有名。

実施はバーエリアだけですので、予約などはできませんが、夕方早くから毎日大混雑です。

というのも、新鮮な生の牡蠣やハマグリが1個1ドルで食べられちゃうんです!!

実はハッピーアワーに牡蠣1個1ドル、というのは数年前からニューヨークのトレンドなのですが、生ハマグリを供するところはあまりありません。

1個から頼めるので、カウンターで軽くワインを飲みながらつまむのもいいですね。ハッピーアワーですから、飲み物もディスカウントです。

 

アメリカ人に人気のスパイシーツナロールやスライダー(ミニバーガー)、フライドカラマリなど、他のおつまみメニューも充実しています。

ハッピーアワーは平日の3PM-7PM。

5時を過ぎると勤め帰りの人達で混み始めるので、早めに行かれることをお勧めします。

ニューヨーカーに混じって、ワイン片手に夕方のひと時を楽しんでみるのはいかがでしょう?

Writer

菅沼真美子

菅沼真美子

酒類メーカー宣伝部・役員秘書を経て、結婚を機に夫の駐在地NYへ。
NYオフィスにて2014年まで勤務。
その後キャリアを活かし、日本の外食業界の方々のためのNY視察のコーディネートや
アメリカ進出のお手伝いをしています。
ダイナミックで変化に飛んだNYの食の魅力をお伝えするべくグルメブログ
「まみねえの美味しいNY生活」の更新に励む日々。
Fine DiningからB級グルメまで、美味しいNYはお任せください。

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