日本初上陸委員会

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世界の絶品グルメを発掘し、
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パリで人気!おしゃれなフレンチタパスバー Freddy’s

2019/06/07

Freddy’s

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パリ6区のオシャレエリア、セーヌ通りにあるフレンチタパスのカウンターバーのFreddy’s

パリのセーヌ川左岸をお散歩したあと、美味しいワインとお料理を求めてふらりと立ち寄ったり、また、友人がパリに訪ねてきたときなどにはついつい連れて行きたくなる、だいぶお気に入りのお店です。

コンセプトは日本の居酒屋

店内はすべてカウンター形式になっていてカジュアルにおしゃれ感があり、笑顔で親切な店員さんが多くてなかなか居心地のいい雰囲気。

フランスらしさ満載な黒板メニューには、その日のマルシェで仕入れた食材を使った、その日ススメのお料理が書かれています。

日本テイストものもちょこちょこメニューにありますが、

それもそのはず、Freddy’sのコンセプトは、日本の『居酒屋』なのです。

炭火焼きのスペシャリテ

また、オープンキッチンのなかに炭火焼のコーナーがあり、 フランス食材のお肉やお魚やお野菜が、土佐備長炭を使った炭火焼きで調理されているんです。

この日のシェフのイチオシは黒板メニューから、ヒラマサのタタキです!

表面を炭火で炙ったヒラマサのタタキに、色鮮やかなビーツのソースが添えられた一品。

甘酸っぱいビーツのソースとヒラマサとのマリアージュが絶品です。

アボカドと赤ピーマンとフムスのサラダ。アーモンドがいいアクセントになってます。

マテ貝とガーリックバターソースは定番。安定の美味しさです。

素材の美味しさを生かした、フレンチタパスのお料理の数々は、ワインがどんどんすすんじゃいそうな一品ばかり。

鳥の照り焼きやサバの味噌焼きといったお料理も、絶妙な火通し加減で焼き上げられた炭火焼きならではの仕上がりのお味に、フランス料理のアレンジを生かした一品料理に仕上がってます。

パリでは珍しい炭火焼きのお料理を、おしゃれなカウンターバーで、ワインのお供にいただけるのは嬉しいポイント。

また、お皿をシェアする文化でないフランスにあって、 フレンチの小皿料理をワインをいただきながら、シェアしながら食べられるのも、ちょこちょこ食べるの好きなわたしのような日本人にはたまりません!

ワインカーブも営んでいるオーナーさんのワインのセレクションはなかなかのもの。 美味しいワインがそろってます。

昼12:00~夜12:00までノンストップで営業しているFreddy’sでは、ワインなどの飲み物と、紙メニューに載っている生ハムなどのシャルキュトリーやチーズに オリーブ、ピクルスなどといった、お酒のおつまみはいつでもオーダーできます。

午後3時から6時までのキッチン休憩時間は、黒板メニューがなくなるので、備長炭で調理されたタパス料理がお目当の場合はそれ以外の時間帯に訪れてみてくださいね。

電話番号はもともとなく、予約はとっていないFreddy‘sですが、その分気軽にふらっと立ち寄れる便利で美味しく大満足のアドレスです。

 

Writer

ルチルん

ルチルん

こんにちは、ルチルんです。
2008年よりフランス在住。
日系企業で会社員をしながらパリで暮らしています。
パンにワインにチーズにお菓子にと美味しいものが豊富にあって
カフェ文化発祥の地ともいわれるフランス。
休日はカフェのテラスでワインを片手にのんびり過ごしたり
美味しいお菓子の食べ歩きをしたりして過ごすのが大好きです。
 
アメブロでブログを書いています。
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