日本初上陸委員会

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世界の絶品グルメを発掘し、
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パリで花開き、大人気のロシア発祥のカフェ♪ カフェ・プーシキン パリ

2019/10/15

Café Pouchkine Paris /カフェ・プーシキン パリ

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2010年パリに進出しプランタンデパートを始め
数店舗展開し好評を博していたカフェ・プーシキン。2017年からマドレーヌ広場に誕生した、旗艦店となる素敵なサロンは、いつも賑わいを見せる超人気店です。

マドレーヌ寺院のすぐ横という好立地にある、カフェ・プーシキン パリ。

サロンの一歩中に入ると優美で華やかなロシアの宮廷をも感じさせるような空間が広がっています。

こちらのサロンでは、ランチとディナーといったお食事の時間だけでなく、朝食にクロワッサンなどのヴィエノワズリーがいただけたり、お茶の時間にはアフタヌーンティーセットも用意されていたり。

また、キャビアとシャンパーニュでアペリティフにと、朝から晩までいろんなシチュエーションで楽しめるんです。

ランチやディナーのお食事には、クロックムッシュやマダムといったフランスカフェの定番メニューに加えて、ビーフストロガノフやボルシチなどのロシアンテイストなものも。

メニューは三ツ星シェフで有名なアランデュカスさんとCafe Pouchkineのチームで共同開発されたもの。スターシェフの繊細で質の高いお料理が楽しめます。

また、ロシア帝国時代の絢爛豪華な贅沢さを、フランス菓子の繊細さとを見事に融合させた、カフェ・プーシキンのパティスリーはパリでも大人気。

上品で繊細な味わいの宝石のように美しいパティスリーは目も喜びます。

サブレ生地に、チョコレートクリームやキャラメルクリームなどをサンドしたナタリー

ロシアのマトリョーシカ人形のように、バヴァロアやジュレなどが何層にも重ねられ、アート作品のような繊細さのお菓子マトリョシーカ

この日は、午後3時から6時30分の間に提供される、アフタヌーンティをいただきました。

三段トレイでやってきた、ロシアンテイストのアフタヌーンティーセット。

一番上のお皿は、チキンとタラマのクラブサンドイッチ。

真ん中のお菓子は、ロシア風ブリー二とタラマペースト。このロシア風ブリー二、ふわふわでタラマをつけて食べると、とまらない美味しさ。シャンパーニュにも合いそうです。

一番下のお皿には、アーモンドミルクのブリオッシュの中にクリームが入ったボストックと、フィナンシエにマカロンといった小さな可愛いお菓子が。

それに加え、もう一皿、お菓子のナタリーと、お茶がついてきます。全部食べたら、もうお腹いっぱい。

 

フランスとロシアの文化と伝統が融合した、優雅で居心地の良いサロンで、のんびり過ごす午後のひととき。

マドレーヌ寺院とパリの街を窓から見渡せる、2階の窓側のテーブル席がおススメです。

 

カフェ・プーシキンパリは、一人でも、友人や家族とでも、観光の合間の休憩に、デートにと、いろいろ使えるお店です。

Writer

ルチルん

ルチルん

こんにちは、ルチルんです。
2008年よりフランス在住。
日系企業で会社員をしながらパリで暮らしています。
パンにワインにチーズにお菓子にと美味しいものが豊富にあって
カフェ文化発祥の地ともいわれるフランス。
休日はカフェのテラスでワインを片手にのんびり過ごしたり
美味しいお菓子の食べ歩きをしたりして過ごすのが大好きです。
 
アメブロでブログを書いています。
『旬のパリお届け便☆美味しく楽しく美しく♪』

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